自由診療で受けることができるニキビ治療の代表例といえば、ケミカルピーリングです。セルフケアとしても数々のピーリング化粧品もありますが、美容外科や皮膚科で受けるのとは濃度が違うので、本格的なニキビ治療を行いたい場合はやはり、病院にかかるのがオススメです。

ケミカルピーリングの目的は古い角質を剥がし、ニキビの原因になる毛穴の入り口を開かせることにあります。毛穴が開くことでアクネ菌の溜まりを抑えたり過剰な皮脂をしっかりと排泄させることができます。

ニキビ治療の中では一番人気があり、ポピュラーな方法でもあります。

ただし、皮膚が剥がすといった説明がされるので、敬遠しがちな人も多いのではないでしょうか。しかし、安心してください。確かに古い角質を剥がすのがピーリングですが、そこはお医者さんです。しっかりと肌の状態を見ながら適切な濃度でピーリングをしてくれますし、アフターケアもしっかりやってくれれます。

ケミカルピーリングの効果は主に皮脂を抑えてくれたり、ニキビの炎症を抑えたり、毛穴に詰まった角栓を除去してくれます。皮膚に柔軟性がでてくるので、美容成分の浸透もよくなり、ターンオーバーと呼ばれる肌のサイクルも正常になってきます。

ただしすごく敏感肌の方はかかりつけになるお医者さんに相談してからの方が良いかもしれません。やはり合う人、合わない人がいるので、元来、ピーリングケアは多少、肌への刺激となるものですので、無理に行うと逆に肌荒れを起こす可能性もでてくるかもしれません。

そんな方には肌に刺激や負担を与えないブルーライト治療がおすすめです!美容外科を始め、皮膚科やエステでも行われるニキビ治療の一貫ですので、安心ができます。

また今では家庭用の美顔器としてもブルーライト効果のあるものがあります。セルフケアで行いたい場合には市販されているブルーライト機器を活用してニキビ治療をするようにしていきましょう。